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合同テックについて

地球に寄り添った「循環型社会」を目指しています

現在ではご存知ない方も多いのですが、合同テックの企業としてのスタートは横浜地下街、東北新幹線、幕張メッセ、東京ディズニーランド等大規模工事における地盤改良工事でした。それが、昭和56年春、道路切断(カッター)工事に着手、地元に根付いた、地域とともに生きる会社に転進を図ったのです。その後、沿革にもありますように、安全施設工事、土木工事、建築工事を施工するまでに至った次第です。

そうした中で、建設業に関わるリサイクルを考えるようになりました。平成13年廃棄物処理法の改正と期を同じくして、産業廃棄物収集運搬の許可をいただき、同14年、加須プラントを立ち上げ、自社施工工事の伐採伐根材、解体材のチップ化と堆肥化に着手しました。同17年、板倉炭化プラントの稼動が始まり、チップの炭化、固形化をはじめました。以来不要物を有用物にというさまざまな取り組みを続けております。例えば当社の半焼きのもみ殻炭はヒートアイランドを防ぐための、ビルの屋上庭園の土壌改良剤として使われております。

私たちには、地球を次なる世代に安全な状態で委ね、託すという義務があります。このままでは私たちは浪費を重ね、子孫の生存のチャンスを奪ったという最悪な先祖になりかねません。それぞれがそれぞれの場で環境悪化を防ぐための努力を続ける事が、唯一人間の歴史が存続するか否かの鍵を握っています。合同テックもまた、地域のインフラの整備と同様に、今後も企業として研究を重ね、多少なりとも役立っていきたいと考えております。

具体的には何をしている会社?

では合同テックとは具体的には何をしている会社なのでしょう??

合同テックは工事とリサイクルの2部門を持っています。工事部門のなかで造成工事や解体工事は一見したところ自然の『破壊』ですが、合同テックは伐採抜根材や解体材を堆肥や炭に変えることであたらしい生命を生み出す『再生』へとつなげてゆこうと考えます。合同テックの仕事に共通すること、それは「資源を活かす、生命を育む」ことです。
下記で具体的な事業内容を紹介しています。

合同テックはもともと、地盤改良工事という人がしっかりと安全に暮らすための土台をつくる事業から始まった企業です。今後も地域の皆様が、安心して暮らせる環境作りのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

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住居の新築工事はもとより、外構工事、駐車場の整備や、リフォームも行っています。さらには、商業施設やビルの内装工事も行います。人の暮らすスペースを整備するのも、私たち合同テックの仕事です。

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新しい建物を建てるために木を切り、宅地造成し、あるいは既存の建物や古くなった建物を解体します。そして、伐採抜根材や解体の際に出た廃材を使用して、私たちは堆肥と炭を開発しました。その堆肥を使用した畑や田んぼには、豊かな自然が再生します。

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合同テックの大切なお客様
久喜市/羽生市/加須市/栗橋町/騎西町/鷲宮町/大利根町/菖蒲町/騎西町/宮代町/杉戸町/庄和町/幸手市/日部市/越谷市/草加市/上尾市/鴻巣市/北本市/桶川市/蓮田市/白岡町/伊奈町/さいたま市/川口市/戸田市
東京都/神奈川県/千葉県/群馬県の得意先のみなさまから工事やリサイクルを承っています。

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